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くにたちの夏の風物詩 「くにたち朝顔市」は7/2・7/3 に開催します!


 くにたちの夏の風物詩 「くにたち朝顔市」は今年で23回目。今年は7月2日(土)、7月3日(日)に大学通りにて開催されます。販売される朝顔は国立市谷保にある『朝顔の里』で丹精込めて作られています。朝顔の花は、日没後10時間たつと開花しますので、この時期は朝早くが一番きれいな花が見られるんです。江戸風鈴や地元農家で作られた野菜なども販売しますので、いつもよりちょっと早起きして、朝のお散歩がてらに朝顔市へ、夕涼みにもどうぞお立ち寄りください。

第23回 くにたち朝顔市
朝顔

【日 時】 2011年7月2日(土)・3日(日) 朝6時~17時まで
      (売り切れ次第終了させていただきます)
【場 所】 大学通り緑地帯、一橋大学正門南側  
      一鉢1千500円  ※遠方の方への宅配も受け付けます。

                       
◇ くにたちポイント抽選会
朝顔・江戸風鈴お買い上げで抽選ができ、ポイントは抽選できまります。
また朝顔はポイントでも購入できます。(一鉢1千400ポイント)
※計画停電が実施された場合は、くにたちポイント利用によるサービスは、中止となります。 同会場にて旧くにたちカードからICカードへの移行も行います。

◇ ちびっこ七夕ひろば
両日とも、10時~15時まで(先着100名様)
朝顔市会場にて七夕飾りを自分で作り、お持ち帰りいただけます。

☆ 特別企画
着物・浴衣を着てのご来場の方には、先着100名様まで一鉢1千400円にてご購入できます。(お一人一鉢限り)
※本部で発信する割引券をご購入ください。(ただし、ポイントで購入する場合はご利用できません。)

【問合せ先】
国立市商工会
〒186-0003 東京都国立市富士見台3-16-4
Tel 042-575-1000  Fax 042-574-1888

あさがお  主催 : 第23回くにたち 朝顔実行委員会

7/3、7/4は朝顔市!

明日はくにたち朝顔市

 
 明日、明後日はいよいよ朝顔市が開催されます。模擬店や地場野菜、風鈴等の販売もあります。早朝からやっていますので、最もきれいに咲く時間帯に花をみて鉢を選ばれるのもよいかもしれません。地元農家の方が手をかけ大切に育てた朝顔です。ぜひみなさまでお立ち寄りください。

!!やほレンジャーにも会えるかもしれません!!


くにたち朝顔市
 
【開催日】平成22年7月3日(土) 4日(日)
      早朝(6時頃)から夕方まで
【場 所】大学通り緑地帯にて
●浴衣をきていらした方は100円引き!(先着100名)
●宅配の受付所も併設しております
●七夕飾りをつくるコーナーなどのイベントもあります
詳細はこちら
→ くにたちショッピング情報-くにたち朝顔市
 
【問合せ先】
国立市商工会
〒186-0003 東京都国立市富士見台3-16-4
Tel 042-575-1000  Fax 042-574-1888

あさがお成長記録2~朝顔の里から


 
 7月3日(土)、7月4日(日)は大学通りにて朝顔市が開催されます。再び朝顔の里からのレポートをお届けします。 前回
 夏の風物詩として、すっかり定着した「くにたちの朝顔市」。始まりは1989年ということで今年でちょうど22回目を迎えます。最初は、埼玉県吉川市の朝顔を仕入れて並べていたそうです。現在は、市内農家5軒が共同運営する「朝顔の里」(谷保)で栽培されています。
 写真は、ハウスの中で農家のみなさんで花芽を摘み、伸びたつるをあんどんに巻きつける作業の様子、朝顔の花、ハウスの温度計、枯葉を集めた堆肥の山など。
  

 ~ 朝 顔 が 咲 く ま で ~
 
 堆肥づくり幼虫
 前年、秋に枯葉を集め堆肥づくりをします。
 堆肥の中には、カブムシの幼虫がたくさんいるそうです。
 ↓
 4月中旬 種まき
 種は、※団十郎、暁シリーズ、富士の紫、西洋朝顔など12種類、一万株近くが栽培されます。あんどん
 ↓
 4月下旬 あんどん(つるを巻きつける囲い)を作ります。
 一鉢に赤、青、淡青、紫、白など四種の花が咲くように植え替えます。
 ↓
 5月中旬~ つる巻きの作業
 伸びたつるをあんどんに巻きつけながら朝顔市に合わせて咲くよう
 花芽を摘み取ります
 ↓
 7月上旬 朝顔市で販売

朝顔ぴんく朝顔青

~ 豆 知 識 ~
 
★団十郎と呼ばれる小豆色の花は、九代目団十郎がこの色を好んだことから、団十郎と呼ばれるようになったそうです。関連リンク:団十郎のgoogleイメージ検索
★朝顔の歴史は古く、奈良時代末期に遣唐使が薬用に持ち帰ったことが初まりで、その後、江戸時代に2回朝顔ブームがあり品種改良が大きく進み、観賞用植物となりました。その後も改良はどんどん進み、変化朝顔と呼ばれ高度な栽培技術が確立されましたが、現在も研究を重ね新しいものを作出しています。 関連リンク:変化朝顔研究会


くにたち朝顔市
 
【開催日】平成22年7月3日(土) 4日(日)
      早朝(6時頃)から夕方まで
【場 所】大学通り緑地帯にて
●浴衣をきていらした方は100円引き!(先着100名)
●宅配の受付所も併設しております
●七夕飾りをつくるコーナーなどのイベントもあります
詳細はこちら
→ くにたちショッピング情報-くにたち朝顔市
 
【問合せ先】
国立市商工会
〒186-0003 東京都国立市富士見台3-16-4
Tel 042-575-1000  Fax 042-574-1888

(わこ・ねき)

あさがお成長記録1~朝顔の里から

  
こんにちは!朝顔の里もいよいよ活動を開始しました。 
これから7月3日(土)、7月4日(日)の朝顔市に向けて、あさがおの成長記録をお届けします。

* 朝顔の里とは *
朝顔市の朝顔を国立市内の農家さんで育てているところです。1万数千株もの朝顔を生産しており、くにたち朝顔市だけでなく他の地方にも発送しています。

朝顔市お買い得情報

 団体で6月21日(月)までに10鉢以上申し込まれると1鉢1500円が1300円になります!ご指定日に代表の方の所へ一括でお届けします。
 ただし、配達の都合上、国立市内の方のみとさせていただきます。

申込先 国立市富士見台3-16-4(国立市商工会内)
     くにたち朝顔市実行委員会 042-575-1000

朝顔画像

朝顔市に親子で参加しませんか!

  
 夏の風物詩となっている朝顔市(七月初旬〕のお手伝いをしていただける方を募集します。併せて、親子で参加できる方も募集します。

【内 容】
 お手伝いの方には実行委員になっていただき当日、販売のお手伝いをしていただきます。
【親子の定員】
 10組(保護者の方には朝顔市の実行委員として参加していただくことになります。)
【親子での参加の特典】
 朝顔一鉢千五百円のところ千円になります。

  申 込 5月25日(火)まで(土、日、祭を除く9時から5時)先着順
  申込先 産業振興課(3階) 042-576-2111 内線・345 


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