一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラが誕生

 
 一橋大学(学長 杉山武彦)は、創立135周年・国立移転80周年を記念して、本学の卒業生宮城敬雄氏が代表 兼 常任指揮者を務め、若手精鋭で組織されるプロフェショナル・オーケストラ、“国立(くにたち)シンフォニカー”が「一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラ」*として兼松講堂を拠点に活動することについての協定を締結しました。
 今後、地域住民のために質の高い演奏を低廉な価格で提供できるよう大学としても協力していくとのこと。
 一橋大学 兼松講堂は、創建(1927年)以来今日まで国内外の代表的な音楽家が多数来演し、隠れた名コンサートホールとしても親しまれており、2004年3月に卒業生等による募金で行われた77年ぶりの大改修の際には、音響設計の専門家の監修のもと、音響的にも配慮された改修が行われ、自然な響きを持った本格的なコンサートホールとしても注目されています。

 今後、創立135周年・国立移転80周年記念式典を9月25日(土)に挙行し、その記念事業の一環として、10月24日(日)に本学兼松講堂で“国立(くにたち)シンフォニカー”初の演奏会を開催いたします。

*レジデント“RESIDENT”とは「居住する」「長期滞在する」という意味。レジデント・オーケストラというと、一般的には1つのホールに常駐するオーケストラのことを意味します。

情報・写真提供:国立大学法人一橋大学株式会社国立楽器

  

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