ロケ関連レポート・その1|ロケ×地域活性を知る!
2010.8.5

こんにちは。こちらは「国立のロケ地」やフィルムコミッションのことなど、「ロケ×地域活性」関連のニュースや各種勉強会やセミナー情報、レポートをNPOや市民の皆さまと共有するコーナーです。
国立のロケ地ページについて
当サイトの「国立のロケ地」ページの作成計画(案)を掲載しました。「国立のロケ地」ページが国立市のロケ支援機関設立の足がかりになればと考えております。市民のみなさまのご協力、ご意見等をお待ちしております!
「国立のロケ地」について
現在国立市では以下のことを行なっています。↓↓↓↓
・ 東京ロケーションボックス*への協力
・ 市役所へのロケ撮影問い合わせの受付窓口
・ 国立市のロケ支援機関の設立、そして運営について、市民主体によるあり方を研究
*東京ロケーションボックスとは……東京都フィルムコミッションのこと。東京全域を管轄する組織として、FC設立の支援、マニュアルづくりやネットワークづくり等を行っています。
【フィルムコミッション】(Film Commission、FC)とは
映画等の撮影場所誘致や撮影支援をする非営利公的機関である。地方公共団体(都道府県・市町村)か、観光協会の一部署が事務局を担当していることが多い。
映画撮影などを誘致することによって地域活性化、文化振興、観光振興を図るのが狙いとされる。最近では、民間企業においても同様のサービスを行う部署を設置するケースがあり、これはフィルムコミッションとは呼ばず、「ロケーションサービス」「ロケーションコーディネート」等で呼ばれる。
以下は全国フィルムコミッション連絡協議会(現在はジャパンフィルムコミッションに業務を移行)による「フィルムコミッション」に関する定義です。
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| この定義をふまえ、他地域のロケ受け入れの現状を知り、国立市に合ったやり方を模索してゆければと思います。 | ||||
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「フィルコミッション3原則」
(1)非営利公的機関であることフィルムコミッションは、ロケーション撮影を支援する非営利公的機関です。撮影支援に関するサービスは無償で提供しますが、ロケ地で撮影使用料が発生することはあります。また、製作費などの資金提供は行いません。
(2)One Stop Serviceの提供
フィルムコミッションは、当該地域の撮影に関する相談を一括して受ける窓口です。なお、具体的なサービス内容につきましては、各フィルムコミッションにより異なります。
(3)作品内容は問わない
フィルムコミッションでは、作品の内容を問わず撮影に関するご相談をお受けします。ただし、実際に撮影を支援する際の条件等は、各候補地の所有者や管理者より提示され、作品内容や条件により拒否されることはあります。
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「フィルムコミッションの提供するサービス」
1.フィルムコミッションは、以下のサービスを無償で行います。ロケーション場所に関する情報の他、宿泊、食事、機材、レンタカー、許可申請についてなど、地域で撮影する際に必要な情報の提供を行います。
2.以下のことは、個々のフィルムコミッションによって異なります。
・警察署、公的機関などへの撮影許可手続きの代行
・エキストラの手配(登録制度をとっているFCもあります)
・撮影への同行、立会3.フィルムコミッションは、以下のことはいたしません。
・タイアップ交渉(対象の企業と直接交渉してください)
・制作資金の提供(他の部署で行っていることはあります)
・撮影に関連して起こった人的・物的損害の補償(各種保険には制作者が加入する)













