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株式会社ジェピコ国立R&Dセンター|くにたち企業百景018
~創造ステージは携帯電話から人工衛星まで。キーワードは「モノづくりから、ひとづくりへ」

| 株式会社ジェピコ国立R&Dセンター | 国立R&Dセンター長 中村 哲夫 | ||
| カブシキガイシャジェピコ クニタチアールアンドディーセンター | 21名 | ||
| エレクトロニクス製品の製造、輸出入ならびに販売 | 042-580-6850 | ||
| 平成17年 | http://www.jepico.co.jp/ | ||
| 国立市東 | ― |
【商品・サービス】
1,アナログ半導体の設計・販売。
2,生体計測システムなど各種センシングシステムの開発・販売。
3,ブルートゥースモジュールの設計・販売。
その他、アナログ応用技術、センシング応用技術、無線応用技術などが専門分野です。

【国立に立地して】
開発に集中できる環境を求めて、2005年にR&Dセンター機能を小田急第一生命ビルから学園都市国立に移転しました。
オフィスのベランダからは玲瓏と屹立する富士を拝し、窓下には近代化への模様替え忙しい国立駅が鎮座しています。悠久の大自然と将来に架ける近代建築とを一望する時、伝統的なアナログ技術と、変遷目まぐるしいディジタル技術とを融合させることが使命である、我々の日々の活動とが二重写しとなります。
街に一歩、足を踏み出せば、「流行」と「伝統」とが調和しているのが国立の街の魅力です。「流行」を追う店は「時代」を追う人達によって選別され、世代交代や変貌の宿命を背負います。
一方、「伝統」を基調とする老舗は、街にとけ込み国立住民によって支えられています。変身が要求されない代わりに、国立の街を永久に見届ける強い信念を感じます。私たちの会社もアナログ技術の老舗でありたい、そう肝に銘じて日々活動しています。

【所在地】
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